葬儀とは人生経験である

葬儀とは人生経験である

お葬式、気持ちさえあればと思いつつ、現実はそうもいかないのです。
基本的に仏式しか行ったことがなかったのですが、神式に参列することになりました。
不安なあなたはいわき市 家族葬こちらへ

 

一応知恵袋をしておくと「数珠不要」「のし袋の表書きに注意」と、結構大きなポイントが2点ありました。
実際誰も数珠など持っておらず、参列する宗教チェックが大事であることを痛感しました。

 

ちなみに、仏式の焼香も解りませんが、神式の場合は簡易玉ぐしを奉げるようで、違和感満載です。
基本は「前の人のまねをする」です。

 

しかし、このように一定年齢になったらある程度、葬儀などに出ておかないと、変なところで狼狽えたりなど、結構恥ずかしい思いをしそうです。
やる方になり恥をかく危険もあります。

 

ところで最近ブームの樹木葬など、葬儀の形がフリーダムなものには出たことがありません。
そっちはそっちで雑談力、適応力が大変そうです。

 

案外そういう理由で、また葬儀は何かしらの型が出来たりして、と思わなくもないのです。